知らない番号は出ずに「文字」で確認!無料でできるスマホの防犯設定

こんにちは。スタッフのウメハラです。



皆さんは、迷惑電話をどのように対策していますか?

最近では、特殊詐欺や自動音声によるしつこい勧誘、国際電話を悪用した詐欺など、



迷惑電話の手口がますます巧妙化していると、ニュースでも頻繁に取り上げられています。



対策としてまず「不審な電話には出ず、無視する」ことが基本ですが、



だからといって、ビジネスで使用している電話で、



知らない番号からの着信をすべて無視してしまうと、



まだ電話登録をしていない取引先からの連絡や、緊急の電話を見落としてしまう可能性があり、



困ってしまいますよね。



そこで今、防犯・迷惑電話対策として注目されているのが



「留守番電話の自動文字起こし機能」です。



この機能があれば、電話がかかってきた際はまず留守番電話で受信し、



相手が吹き込んでいる内容を、電話に出ることなくリアルタイムで「文字」で確認できます。
そのため、怪しい電話はそのままスルーし、必要だと判断できた電話だけを選んで、



途中から応答することが可能になります。



そして嬉しいのは、スマートフォンによっては追加料金なしで、この機能を無料で使えること。



たとえば iPhone(iOS 17 以降)なら、標準機能の「ライブ留守番電話」で



留守番電話の内容を自動で文字起こしできます。

Android の Google Pixel シリーズなら、



「スクリーン確認」機能によって、さらに進んだ対応が可能です。



知らない番号から着信があった際に画面のボタンを押すと、



AI アシスタントがあなたの代わりに 「どのようなご用件でしょうか?」と自動応答し、



相手の話した内容をリアルタイムで文字起こししてくれます。



要件を確認するまで自分で応答する必要がないため、とても便利です。



もちろん、お断りしたい場合も AI が代わりに対応してくれます。

このように「知らない番号からの電話は、まず文字起こしで用件を確認してから出る」ことで、



不審な電話との接触を避けつつ、必要な電話にはきちんと対応できるようになります。



そして、この文字起こし機能のメリットは、防犯面だけにとどまりません。



留守番電話を文字で確認できるということは、



残されたメッセージをスマホ画面で読むだけで要件がわかるため、



音声を再生して「聞く」よりも大幅に時短になります。



安心と時短の一石二鳥ですね!



まずは、お使いのスマホにこの機能が標準で入っているか、



ぜひチェックしてみてください。
もし搭載されているなら、こんなに便利な「留守番電話の自動文字起こし機能」を



使わないのはもったいないです。



そして、以前の世代の iPhone を使っていたり、



Pixel 以外の Android(Galaxy や Xperia など)をお持ちで



これらの無料標準機能が搭載されていない場合でも、



ドコモの「留守番電話サービス(月額330円/税込)」に加入し、アプリを使えば、



録音された伝言メッセージが音声認識で自動テキスト化され、



画面上でスムーズに確認できるようになります。



iPhoneの「ライブ留守番電話」や、



Google Pixelの「スクリーン確認」機能の使い方、「留守番電話サービス」など、



「留守番電話の自動文字起こし機能」で気になることがございましたら、



担当営業がしっかりサポートいたしますので、



どうぞ遠慮なく弊社法人営業までご相談ください!