手がかかるほど可愛い!?法人営業部のナニワイバラ奮闘記

こんにちは。



法人営業部の営業担当のトモです。



法人営業部のあるドコモショプ喜連瓜破店では



駐車場入り口に花壇コーナーを設けています。

4月中旬に、ナニワイバラの最初のつぼみが開きました!



バラの鉢がここに来たのは2年前の夏。

大阪の夏の気温と湿度にも耐えられるバラをさがしたところ、



病気にも虫にも強く、めったに枯れないいうこのバラを見つけたのです。



育てやすいのは良いなと思ったのですが、



ただし手入れをしないとぐんぐん伸びて手が付けれらなくなるとの記載がありました。

ネットで検索した画像には、



ガレージを覆うほど成長した4年目のナニワイバラの姿があり、



なるほど大変そう。
しかしぐんぐん伸びるとはいえ、ガレージのナニワイバラは、



地植えで、つるが這うフェンスがあるからこそ。
鉢植えならばここまでは育つまい。



そして花がとてもかわいい、名前もナニワだし!

ということでお迎えしました。



確かに、放置していても、適当に伸びた枝を切っても気にせず



ぐんぐん伸びて冬を越したナニワノバラでしたが、



なんと1年目の春には、つぼみがつく気配もなく、1つも花を咲かせませんでした…

枝はこんなにぐんぐん伸びているのに、



これは本当にネットで見たあのバラと同じなのか?写真と違うが?



と思いましたが、

私は学童期にあらゆる植物を枯らしたみどりの指を持たざる者。



問題はきっと育て方です。



こういうときに頼りになるのがAI・そしてYouTubeです。



先人がインターネットに流してくれた知の結晶から導き出された答えは
①日照を十分に
②花をつける枝は切るな
③タイミングよく肥料を

でした。



日照と肥料が必要ということは、

つまり、もうけっこう大きいのに、



花をつけようと思ったらもっともっと大きくならなきゃ!



ということですか!?

恐ろしいことになりました。



ナニワイバラはイバラ(茨)というだけあって全体がトゲトゲです。



天然の有刺鉄線です。大きくなればなるほど手入れは大変になるでしょう。

「手入れしないと手が付けられなくなる」ということもわかっていたのに



「めったに枯れないです」という都合のいい面だけで判断をしてしまった!と、



やや後悔しましたが、当初の目的は花です。

あの白い花の実物を見るためです。



置き場所を変え、枝が増えて重心が上がると危ないので



鉢を替え、肥料を与えたところ…



今年はたくさんのつぼみがつき、とうとう花が咲きました!



ありがとうインターネットこれからもよろしく。


つぼみまでトゲトゲです。



今年の花はもう終わってしまいましたが、



開花期が過ぎたあとも、イバラのトゲトゲ具合をお楽しみいただけます。



ドコモショプ喜連瓜破店へのご来店の際、またお近くを通られる際はぜひご覧ください。

全体的に棘があり大変危険ですので、



触らず十分な距離をとって鑑賞していただけますと幸いです。



余談ですが、ナニワイバラは大阪産ではなく、



原産国は中国で、1700年頃(江戸時代ですね)に渡来して、



浪速商人が流通を担ったことから、この名前になったそうですよ。