当社2回目となる共育型インターンシップ「インタビューシップ」 に参加しました!

こんにちは。スタッフのウメハラです。




タイホー通信工業では先日、大阪府中小企業家同友会と大阪市内の高校が共同で開催した、



共育型インターンシップ「インタビューシップ」に参加しました。




「インタビューシップ」とは、高校生が企業を訪問し、



経営者や社員へ“働く目的”や“会社への想い”をインタビューする取り組みです。



3月に続き2回目の参加となる今回は、住吉商業高等学校の生徒さんが来てくれました!




本社の社員一人ひとりと面談し、生徒さんが事前に準備してきた質問にお答えしました。
「仕事のやりがいは?」
「今までで一番困った出来事は?」
「一番嬉しかったことは?」
といった質問から、
「好きな四字熟語は?」
というユニークな質問まで飛び出しました。

後日、学校で「インタビューシップ」の発表会が行われるそうですが、



どんな四字熟語が出てきたのか、聞きに行ってみたくなりますね!




インタビューの合間には、タイホー通信工業の仕事を少し知っていただくため、



LANケーブルの成端作業も体験していただきました。
外皮を剥き、芯線を丁寧に整え、プラグを圧縮するという本格的な工程に挑戦していただきましたが、



「難しい!」と言いながらも、とても上手に作成されていました。

完成したLANケーブルはお土産としてお持ち帰りいただきましたので、



ぜひご自宅のPCで使ってみてください!




今回で2回目の参加となる「インタビューシップ」ですが、



高校生のみなさんが、自分の未来について真剣に向き合っている姿に、社員一同とても感心しました。



今日の経験が、これからの進路や働き方を考えるうえで少しでもヒントになれば嬉しく思います。

私たちにとっても、定期的に自らの仕事を振り返ることができる貴重な機会となっています。




高校生と地域企業がじっくり対話し、



互いに新しい気づきを得られるこの取り組みは、まさに“共に育つ”インターンシップ。



次回の開催が今から楽しみです。



住吉商業高等学校の生徒さん、お越しいただきありがとうございました!