社長が小学生向け租税教室で、先生を務めました!
こんにちは。スタッフのウメハラです。
先日、東住吉税務署長から感謝状をいただいた話を掲載しましたが、
当社社長は、納税を通じた社会貢献活動の一環として、小学校を訪問して租税教室を行っています。
3年目となる今回は、5月~6月にかけて、大阪市内の小学校を2校訪問しました。


社長は、大学卒業後、約10年間水産高校の教諭として勤務していました。
写真を見ても、先生としてお話しすることに慣れている感じがしますね。
ちなみに、社内の会議でもホワイトボードに書いて説明することが多いです。
先生出身あるあるでしょうか?
今回の租税教室は、講師それぞれが独自にカリキュラムを作成する形式で、
社長は「豊かな社会を実現するために、法と税がある」というテーマでお話しされたそうです。
ざっくりまとめてみました。
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私たちが安心して暮らせる社会の大切な制度として「法」と「税」があります。
法は、みんなが安心して暮らせるようにする「ルールブック」です。
税は、みんなで出し合う「社会の共通財布」です。
教育、医療、道路、災害対策など、みんなの暮らしをよくするために使われます。
法があることで、安心して暮らせる環境が整い、
税があることで、みんなが支え合える仕組みが生まれます。
つまり、法と税は「社会の土台」。
この土台があるから、みんなが安心して暮らし、働き、未来を描けます。
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私は今回の教室には同行していませんが、
社長から話を聞いて、なるほどなーっと思いました!
今払っている税金が「みんなで支え合うための仕組み」だと思えば、
豊かな社会づくりに少し貢献できているような気持ちになりますね。
小学生の子どもたちは、みんな集中して話を聞いてくれていたそうです!
この租税教室の様子は、東住吉納税協会が発行する『東住吉納税ニュース』2025年8月号に、
「青年部会による租税教室」という記事で紹介されています。

お手に取る機会があれば、ぜひご覧ください!